アッセンブリッジ・ナゴヤ 2019

折元立身《おばあさんのランチ》
港まちポットラックビル

名古屋の港まちを舞台に行われる、音楽と現代美術のフェスティバル、アッセンブリッジ・ナゴヤへ行ってきました。名古屋港のエリアを訪れるのは初めてです。

拠点となるのは、文具店を改装した、港まちポットラックビル。

折元立身《おばあさんのランチ》

自身の母親が認知症を抱え、介護することになったことをきっかけに始まった、それぞれの土地の女性をランチに招待するパフォーマンス。

山本高之と名古屋オリンピック・リサーチ・コレクティブ《Days of Future Past》

1988年に誘致していた「幻の名古屋オリンピック」に関する資料を収集したリサーチプロジェクト。80年代という感じでした。

碓井ゆい《要求と抵抗》

1970年代にあった「港保育園闘争」の資料や体験談を収集し、女性的な印象のある手芸を通して、スローガンに着想して作品化。この時代を生きていなかった世代からすると、これらのテキストは妙にそそります。

NUCO
NUCO

編み物教室を改装した「社交場」にてアイスコーヒーを頂きました。

アッセンブリッジ・ナゴヤ

http://assembridge.nagoya/

2019/9/14

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。