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のせでんアートライン2019 避難訓練

能勢電鉄 妙見口駅

久しぶりの投稿。妙見山エリアで2年に一度開催されている芸術祭「のせでんアートライン」~2019 避難訓練~を見学してきました。

能勢電鉄に初めて乗車。すごくのどかな地域を運行していますが、便数が多く便利でした。

妙見の森ケーブル

妙見口駅から徒歩でケーブルカーに乗り換え。

妙見の森リフト

更に一人乗りリフトに乗車。結構長い。

能勢妙見山

妙見山と言えば北極星信仰の聖地、霊場でもありますので、まずはお参り。

面向北方的方向,是回家的地方(北方へ向かえば、そこは家に帰る場所)《拉黒子・達立夫(ラヘズ・タリフ)》

台湾の原住民に伝わる、舟に乗って帰れなくなった兄妹の伝説になぞらえた作品。北極星の聖地ならでは。

星見るひとたちと出会う旅《渡部睦子》

信仰の歴史などをリサーチしたマップと船。

もう一度、グリグリと強い線を引く《岡啓輔》

ニュータウンと里山を繋ぐ、コンクリート製の一本の線を地域住民とワークショップで制作。

なべたんの極力直そう around のせでん《渡邉朋也 a.k.a. なべたん》

まちなかの小さな欠損を、頼まれてもいないのに3Dプリンターで復元し、その過程を地域の掲示板で広報する試み。他にも多数ありましたが、ほとんどが違和感を全く感じず、気づかない…

北極星入口駅《鈴木貴博》

過去ののせでんアートラインで制作された作品も、残されています。鉄道会社ならではの結構本気の作品。飛び立てそう。

山上のブランコ《友井隆之》

紅葉に映える。

2019/11/16

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