鶴林寺 / 生石神社

本堂

兵庫県にある国宝建築物を巡る旅、2つめの記事では加古川・高砂エリアを訪れました。

鶴林寺

仁王門
本堂
本堂

本堂は、1397年築で国宝。

太子堂

本堂を正面に、右手にある太子堂は更に古く1112年築の国宝。県下最古だとか。

常行堂
行者堂
鐘楼

常行堂じょうぎょうどうは平安時代の築、行者堂は1406年築、鐘楼は1407年築でそれぞれ重要文化財です。

三重塔

生石神社

国宝ではありませんが、パワースポットとして有名な生石おうしこ神社に立ち寄りました。

近すぎ&でかすぎで巨石が収まりません😅

古墳時代から採石されてきた竜山たつやま石の採石場の中に位置しています。これを切り出した巨石で高さ約5.5m、幅約6.5m、奥行き約5.6mの直方体です。

8世紀頃の書物に登場し、江戸時代前期17世紀頃からは今の名称で呼ばれるようになったそう。

失礼ながら後背から俯瞰。

ここからは高砂の市街地をよく見渡せます。

JR「宝殿」駅は、石の「宝殿」が由来だとか、へー。

本家かつめし亭

加古川と言えば「洋皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、ドミグラス風のたれをかけ、ゆでたキャベツを添えた」かつめし。

どこかで聞いた店名だと思ったら、三宮にも出店していましたね…

かつめし

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%81%E3%81%97

2020/9/22

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。