基本情報技術者試験を終えて

本日伊川谷にある神戸学院大にて基本情報技術者試験を受験してきました。この基本情報技術者というのはWikipediaによると「プログラマ向けの能力認定試験」ということで、経産省認定の国家試験の一つです。

午前の部と午後の部に分かれていて、午前はICT関連の基礎知識を試験時間150分、80問の四択マークする形式。午後は午前の範囲をよりマニアックに、そして実際のプログラミングやアルゴリズム関連をマークする形式。

実のところ全く自信がありませんでした。勉強に対するやる気が全く欠如していて(というのも覚えないといけない専門用語が多すぎてうんざりしていたからなんですが)、お世辞にも努力したとも言えませんし・・・。恐らく5割程度の得点率なんだろうと予想してました(因みに合格点は6割)。

実際受けてみて午前は6割いくかな微妙なライン、午後は大丈夫じゃないかなーと思える感じでした。帰宅してから早々に解答速報が出てたので、一応のところチェックはしたのですが、そちらの結果は恥ずかしいんで書きませんw詳しい配点がまだ公表されてないから、実のところの合否がよく分かりませんしね-。

さてさてこの試験を受けた神戸学院大なんですが、ポーアイに引き続きすごい設備が整ってましたね-。館内の昇降が階段ではなくエスカレーターだったことにかなり衝撃を受けました。ほんとどこかの大学のエレベーターなんて工事現場で使われてるような酷い代物ですからねw

しかしその反面駅から遠いです。明石駅からバスで20分近くかかるんです。明石の運転免許試験場と同じ路線で、さらにその奥地になります。

またまた話は飛びまして、その明石に向かう最中に安藤忠雄氏設計の4×4の家を発見しました。個人宅なんで詳しくは書けませんが、山陽電鉄に乗っていって海側を見てると目にとまったわけです。今日はそれだけでもちょっと嬉しかったりしますw

さて、来月16日に試験の結果が分かるわけですが、どうなることでしょうw一応当ブログでも合否らしきことを仄めかしましょうかw

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カテゴリー: 日記

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。