京とれいん

■ 阪急が新型特急「京とれいん」 町家をイメージ (日経新聞・2011/02/22)
https://www.nikkei.com/article/DGXNASHD2102N_R20C11A2LDA000/?at=ALL

梅田―嵐山間では和風の新車両「京とれいん」(6両編成)を1日1往復走らせる。3.4号車で間仕切りを設けて個室風に改めたほか、背もたれの一部に畳を使うなど京都の町家風の内装にした。車内では日本語だけでなく英語と韓国語、中国語の案内放送も流す。4カ国語の観光地図もそろえ、外国人観光客へのサービスを向上する。

これは・・・すごいですねwちょっと予想の斜め上を行きました。

流石は阪急と言ったところ。最近阪急が建てる建物を見ていると”阪急らしさ”が失われてきたなー、と思っていたのですが、これを見て安心しました。やっぱり阪急はお洒落でないといけないです。まー使い古した2ドア車両の使い道に困ったからっていう感じも否めませんがw

はてさて、この記事を見て思うのは、「通勤・通学需要の限界」です。最早沿線の人口増加が望めなくなった今、どう利用客を確保するかというのが課題です。その解決策は、まず思いつくのが、観光客、特に外国人観光客です。海外からの人気がある京都ですから、これを最大限に利用しない手はないです。しかし外国人観光客の移動ルート上に「京とれいん」を当てはめていくかが難しいでしょうね。海外へのPRをどうしていくかなど問題は多いと思います。

まー当面はてっちゃんのたまり場になるでしょうなw

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。

2件のコメント

  1. こっちはまだ論文書いてる途中ですw

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