合唱というものを聴きに

9月18日に箕面メイプルホールであった合唱のジョイントコンサートを聴いてきました。阪大や神大、神戸女学院の合唱サークルに所属していた人たちが、新たに結成した団によるコンサートです。だから自分とあんまり年齢の変わらない人たちが出演していた・・・んだと思います。

合唱なるものを学校の文化祭以外で聴くのは、恐らく生まれて初めてでした。それ故に興味があるのか、あるいはないのかというと、それすら判断できないほどに疎遠な存在でした。「人生何事も経験」ということで足を運んだ次第です。

ステージは1時間半ほどだったでしょうかね。それほど長く感じませんでした。

感想はというと、これといった感慨もなく・・・といったところかな。正直合唱というと歌うのがだいたい合唱曲なんですね。合唱曲って普通に生活してる人が触れる代物ではないので、まぁ知り得ませんわな。で結局知ってる歌も少なく、どこを見ればいいのかも分からず・・・でした。自分も合唱に携わる人間だったら、別の感想があったんでしょうけどね-。

学科の知り合いにも偶然会えましたし、総合的にはよかったんじゃないかとw

投稿日:
カテゴリー: 日記

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。