大山崎 (1) 待庵 / 聴竹居

10月2日に大山崎へ行ってきました-。大山崎というと、撮り鉄御用達のカーブがあることと、サントリーの蒸留所があることぐらいしか事前知識がなかったんですが、、、いやー結構見るところあるんですね”汗

茶室 待庵

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JR山崎の駅前すぐに妙喜庵というお寺があります。駅前すぎて気づかなかったw

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この妙喜庵には千利休作で現存する唯一の茶室・待庵があります。これまたこぢんまりとしているので、「え、これが?」という印象。

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内部の撮影は許可されていないので、外見だけですが・・・。

”わび””さび”なるものに生まれてこの方触れたことがないので、適当なことしか申し上げられませんが・・・この質素な空間、自然な建材な感じが、”わびしさ””さびしさ”なんだと実感できました。

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待庵の木模型。作り込み具合に別の意味で感動しましたorz

1ヶ月前からの予約が必要なので、見学したい人はご注意を。

その後駅前の定食屋(?)で昼食。

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聴竹居

竹中工務店や京大の講師などを勤めた藤井厚二氏(1888-1938)が設計した、環境型住居です。氏が設計された住居で現在一般公開されているのは、ここだけとか。

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内部の写真は非公開となっているので、掲載できませんが、外観だけはOKらしいので。

環境指向型の住居ということで、90年も前に設計されたにも関わらず、光や風を積極的に取り入れている設計には感激しました。一方でそういう機能性だけでなく、意匠にも氏なりにこだわりがあり、そちらもなかなかのものでした。

天王山

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そして天王山にも登ってきました。いやはや途中遭難しかけましたがorz

天王山と言えば、古くからの戦場です。歴史には疎いので、なんにも偉そうなことを書けないんですが、、、山登りは疲れましたね”汗

後半へ続く。

(撮影日2011/10/02)

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。

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