Windows7がスリープから勝手に復帰する

タイトルの通り。マザーボードを交換してから、Windows7がスリープから何も指示していないのに、復帰する問題がありました。radikoの予約を入れてるから、よくスリープで放置するので、これは致命的欠陥です。ネットの海を調べていたら、いろいろ解決策が。

1. 電源オプション

20120217image2.png

「コントロール パネル」-「システムとセキュリティ」-「電源オプション」-「プラン設定の編集」から「詳細な電源設定の変更」へ。

その中で「マルチメディアの設定」-「メディアを共有するタイミング」の設定を切り替えたら、うんたん・・・とあったので、変更したのですが、解決せず。

2. システムログを解析

20120217image1.png

システムのログを解析したら、何か原因がわかるんじゃないかという情報をつかみ、調べてみることに。

「コンピュータ」右クリック-「管理」で、右側のツリーから「システムツール」-「Windows ログ」-「システム」へ。

スリープから復帰したと考えられる時間をチェックすると・・・「スリープ解除の原因:不明」。はい、役立たずw

3. 各デバイスからの復帰を禁止

20120217image3.png

「コンピュータ」右クリック-「管理」で、右側のツリーから「デバイスマネージャー」へ。

そして、スリープを復帰させそうなデバイスを片っ端から右クリック+プロパティで確認。「電源の管理」タブで「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックを外してみると・・・ビンゴ!

原因は、そのチェックがマウスに入っていたことでした。BIOSとかいろいろ疑ったんですが、結局割と簡単なところの設定変更で解決して、複雑な心境ですorz

投稿日:
カテゴリー: ICT タグ:

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。