アサヒビール大山崎山荘美術館

少し前になりますが、アサヒビール大山崎山荘美術館に行ってきました。大山崎には以前も訪れたことがあったのですが、山荘美術館はスルーしていたので”汗

アサヒビール大山崎山荘美術館

外観。実業家・加賀正太郎が山荘として昭和初期に建てました。山荘だけあって、すごくこぢんまりとした佇まいです。

アサヒビール大山崎山荘美術館

新館「地下の宝石箱(96年?)」は安藤忠雄氏による設計。クロード・モネ「睡蓮」が展示されています。さらに昨年には新館「夢の箱」をオープンさせていますが、こちらは撮影スポットがなかったので、写真はありません。

本館と新館が不釣り合いだなーと感じました。氏らしいデザインではありますが、新館の存在感を抑えた方がよかったんじゃないかと思います。あとは床面積が小さいので、見応えに欠けますねorz これはいかんともしがたいことですが。

(撮影日2013/01/26)

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。