柵原ふれあい鉱山公園

柵原ふれあい鉱山公園

片鉄ロマン街道の終着点には柵原ふれあい鉱山公園があります。片上鉄道で使用されていた車両を、一部軌道とともに動態保存しています。毎月1回、動態保存されている車両の展示運転が行われていますが、この日は保線作業の日で、作業風景を見学させていただきました。写真は吉ケ原駅舎。

柵原ふれあい鉱山公園

駅舎を対向ホームから。

柵原ふれあい鉱山公園

動態保存されているDD13。後ろには客車が牽引されています。

柵原ふれあい鉱山公園

客車車内。

柵原ふれあい鉱山公園

キハ07形気動車。この日はレイヤーさんたちの撮影会が行われていて、ホームにちらっと映り込んでますw

柵原ふれあい鉱山公園

駅を遠景から。分岐器に萌えます。営業路線ではないので、軌道上を歩いても炎上しない幸せwしかし歩きにくいことこの上ない。

柵原ふれあい鉱山公園

更に遠景から。300mほど敷設されていています。さらに写真手前では延伸工事が進められており、有効長4両のホームが建設中でした。

同路線を維持管理されているボランティアの方々とお話ししまして、ほとんどのメンバーの方々は鉄道関係の仕事ではなく、本当に好きでやられてるとのことでした。この情熱には感服するばかり。自分も何か打ち込めるものを見付けたいと思いました。

駅舎の中にあるカフェで一服後、片上ロマン街道の復路につきました。

撮影日2013/10/27

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。

2件のコメント

  1. 第4日曜に一般の方と作業実施してますので、片鉄保存会のHPで保険手続きだけ行って線路を敷設してみるってのはどうでしょう?片鉄保存会は鉄道好きだけでやってるわけではないですし、やっていることは単純です。一生に一回「俺は線路敷いてきた」と言えば、話題にもなりますし、展示運転の時、ここは俺がやったというなんとも言えない満足感がありますよ~

    1. コメントありがとうございます!是非今度は展示運転しているときにお邪魔したいと思います。線路の敷設ってロマンがありますよね!

コメントは受け付けていません。