岡山芸術交流 2016

エヴァ新幹線を岡山駅で下車し、今年から始まったアートイベント・岡山芸術交流に行ってきました。駅前にはステートメントをプリントしたバナーが掲出されていました。

ライアン・ガンダー《編集は高くつくので》

謎の飛来物。もともとアスファルトは粉々だったのでしょうか。周囲とのマッチ具合はよかったです。

A&A TUBE

自然な曲線は好きですよ。

リアム・ギリック《Faceted Development》

氏は今回のアーティステックディレクター。

サイモン・フジワラ 《Joanne》

写真インスタレーションの裏では彼女のドキュメンタリー映像が上映されています。本イベントでは印象的な映像作品が多かったです。

リアム・ギリック《Development》

本展のテーマにもなっている開発-Development-の名を冠した作品。地上ではパターゴルフ、上からはそのグリーンな形状を楽しめます。

ちいさな”テロワール”

建築学科の学生による「屋台プロジェクト」の作品。展覧会用とは言え、アグレッシブな作品です。

リクリット・ティアヴァーニャ 《untitled 2016(this is A this is not A this is both A and not-A this is neither A nor not-A)》

岡山城天守すぐそばに設置された、鏡張りの茶室。ちょっときつい…

島袋道浩 《弓から弓へ》

弦を使って演奏してみた、の映像。

よく言ってこぢんまり、悪く言ってボリュームに欠くかなぁ、という印象でした。作品のインパクトももう少しあってよかったかしら。

だいたい半日弱で見て回れました。歩いて回って丁度の距離感で、エリアとしてはよかったんですけどねー。

2016/11/20

作成者: きたけん

神戸出身&在住。大学では環境を学び、今はまちづくりに携わる。思い立ったらすぐに飛び出してしまう。

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