奥能登国際芸術祭2023

トビアス・レーベルガー《Something Else is Possible/なにか他にできる》

奥能登国際芸術祭は、珠洲市で開催されている芸術祭で、今年で3回目の開催です。会場が珠洲市内に点在しており、丸二日をあてましたが、少し足りませんでした。過去の芸術祭の作品も継続して展示されていますからね… 会場の旧清水保育… 続きを読む 奥能登国際芸術祭2023

輪島 ~ 珠洲を巡る – 黒島地区 / 御陣乗太鼓 / 見附島

見附島

奥能登国際芸術祭を見学する合間に、能登半島を観光しました。 輪島市 黒島地区 重要伝統的建造物群保存地区 輪島市の黒島地区は、江戸時代から明治時代にかけて、北前船の船主や船員が多く住んでいいた地区で、特徴的な建築様式で、… 続きを読む 輪島 ~ 珠洲を巡る – 黒島地区 / 御陣乗太鼓 / 見附島

能登半島を目指して あをによし ~ 花嫁のれん

観光特急 花嫁のれん

能登半島で行われていた奥能登国際芸術祭を見学してきました。本記事では道中の鉄道旅について書いていきます。 近鉄特急 あをによし 友人とは京都で合流だったので、京都駅までは、令和4年4月から運行している近鉄特急「あをによし… 続きを読む 能登半島を目指して あをによし ~ 花嫁のれん

東アジア文化都市 2018 金沢 変容する家

オーギカナエ《ハローハローカナザワ (mobile smile tea room)》

今年の東アジア文化都市は金沢。会期最終日に滑り込みました。自分のアンテナが不調だっただけかもしれませんが、全く噂を聞いておらず、すごく心配でしたが、とても充実した芸術祭でした。 作品が程よく市内に分散しており、ついでに色… 続きを読む 東アジア文化都市 2018 金沢 変容する家

ひがし茶屋街

明治期の建物が多く残る伝建地区のひがし茶屋街へ。各店舗のクオリティというか、コンセプトがしっかりしていて、全体で高めあう感じがすごくしました。 金沢の移動手段はもっぱらバスに限られ、ひっきりなしにやってきます。ただあちら… 続きを読む ひがし茶屋街

工芸とデザインの境目展 ~ 兼六園

糸魚川から金沢まで北陸新幹線で移動。 金沢21世紀美術館で開催されていた「工芸とデザインの境目」展ギリギリに滑り込み。工芸もデザインも曖昧で、起点はどちらにせよ他方をなぞる、みたいな内容です。 そして兼六園へ。久しく訪れ… 続きを読む 工芸とデザインの境目展 ~ 兼六園